・結石ができにくい体と食生活習慣
食事に気をつけて結石をできにくくする。
小さな結晶ができた時点で成長させずに運動や尿で排出させやすくする
と言う事です。
一度結石のできた人は、結石ができやすい食・生活習慣だと思いますので、
この2点に気を配って少し生活習慣を改善していけば良いと思います。
バランスの良い食事や運動や飲水は結石だけではなく、他の様々な生活習慣病対策としても有効です。
異常なまでに健康に気を使う必要まではないです。
体に対して気ままな生活をせずに食事、運動などに多少気を使う事を習慣化していくだけで良いでしょう。
糖尿病などの様に厳しい物ではないです。 『○○は一切食べない』と言った無理な摂食制限ではなく、組み合わせや全体のバランスを考える事が大事です。
シュウ酸やプリン体に関しての配慮とカルシウム不足にならない様にする事が基本。 例えばコーヒーの様にシュウ酸が多いなら、そこにミルクを足して少しでもカルシウムを補います。 ほうれん草も石の元になりやすいといわれていますが、ここに鰹節をかけます。 お茶の場合はお茶うけに、煮干入りのスナック(味好み?)でも食べてください。 こうやってシュウ酸の多い食品にはカルシウムを摂れる物を組み合わせる事でカルシウムパラドックスを防ぎます。
尿酸値が常に高いと言われている人は、プリン体に気をつける事。 お酒・ビールは控えめにする。肉も控え目。など色々気をつける事があります。 尿酸値が高いと痛風など他の病気の事もありますので、しっかり気をつけましょう。水分を摂るのは、結石になった時だけではなく予防としても大事です。 尿を濃くしないと言う面。さらにもし結石の元になる小さな結晶ができてもその結晶が流れ出やすいと言う面もあります。 夏は汗で水分が失われて尿が濃くなりますしトイレの回数が減ります。 冬場は飲めばすぐ尿になってしまうので、トイレに行くのが面倒だったり体温を奪われますから水分は量を多く摂らない人も多いです。 どちらの季節も意識して水分を取る事とトイレに行く回数を一定回数は維持してください。
昔は結石になったらビールをガンガン飲めなんて事も言われていました。 水分を多く取る事や排尿量を増やす事と言う面で言われていたのだと思います。 でも、わざわざプリン体を含む物を飲むのは尿酸値の面からも良くない話なので、 これは民間療法や病気ネタとしてのレベルで、今では間違いと言われています。 スポーツ系飲料や水分補給系飲料などがあるので、その方が良いですが、 カロリーや余計な成分の事もありますから、カルシウム分なども含む『ミネラルウォーター』なら 、一石二鳥だと思います。
一般的に、夏場に結石で運ばれる患者が多いようです。 これは水分補給の問題で石ができやすくなるからだそうです。 私や私の周りの結石を抱えてる人は『冬の方が疼くよね』と皆言っています。 冬の方が摂取した水分がすぐ尿になってしまいますし、あまり水分を取りません。 飲むのは温かいお茶類(シュウ酸が多い)が多いですし。 夏場は喉が渇くのでがぶがぶ飲みます。 医者が夏が危険といってるから医学としては夏に多い病気と言うのが正しいとは思います。 実際、夏に結石が作られているのか?それとも発病して気づく事が多いのか?は怪しいと思っていますが。。 だって冬の方が疼くんだもん(^^ゞ
痛風や糖尿病の人などにも結石が多いようです。 すでに食事制限などはしてると思いますので、飲水などや軽い運動などで石ができてもすぐ落ちるような生活習慣にしましょう。 この結石(結晶)ができてもすぐに排出させるイメージについては下に書きます。
ですから、『結石は予防できる』と言う考え方も大事な事ではありますが、
『結石は必ず再発する』と言う意識を持っておく事も大事です。
その上で、結果論頼みではなくもう少し確実に再発させない為の生活習慣を食以外にも加えていく必要があります。
『結石ができても成長させずに落す』と言う意識が大事になります。
で、この対策を考えると『内臓を動かす運動』と『水』が大事です。
水に関しては仕事中のトイレのタイミングを取りづらいケースもありますし、仕事中はがぶがぶ飲めないとしても
それ以外の時にはなるべく水分を取るようにすれば良いです。
イメージとしては水分の取れない仕事中に結晶ができて、それを仕事の後に流してしまうようなイメージです。
運動はハードな汗を大量にかく運動ではなく、腰をひねる、振動を与えるなどの結晶が小さいうちに動かしてやって、
腎盂の中にとどまらずにさっさと流れ出てしまうような機会を作る事ですね。
私はは最後に腹筋運動と体ひねり運動をすると、結石が排出されやすかったと言う経験があります。
なので、こういったお腹を動かす運動は効果があると思っています。
ヨガなどの呼吸法も良いのでは?と私は思っています。
成長させずに気づかないような極小の結晶のうちに排出させるイメージを持ってください。
脇腹に贅肉がぷっくりと溜まってる方は日頃腰を全然ひねってない事の証拠です。 結石対策・メタボ対策を兼ねて腹回りの肉をとっていく運動をお勧めします。外に出て運動すると言うのは難しいケースもありますが、例えばこういう機械を使う方法もありだと思います。 右の広告エリアにも掲載している物です。
ベルトマッサージャーは定番といえば定番で、ベルトを腰にあてて振動させる事で結石(結晶)を排出されるチャンスを作る、 或いは尿管に止まった結石を落すといった効果が多少は期待できます。 強い振動よりも微振動を繰り返す事の方が効果的と思います。
ベルトマッサージャーは場所もとりますし結構音がうるさいです。 こういったベルト型のEMSタイプを腰側につけるなどして使う事で、ベルトマッサージャーと同じような効果が多少なり期待できると思います。 製品によってはEMS型ではなくバイブレーションタイプで脂肪を揺らして・・・と言うタイプもあるので、結石にはそちらのバイブレーションタイプの方が都合が良いかもしれませんね。
ステッパーは体をひねるツイストタイプであれば、多少の効果が期待できると思います。 体をひねらないものであっても、ウォーキングと同じような背筋が動く効果は期待できますね。 日常生活で腰をひねる運動は意外と少ないので効果はあると思います。 足を使う運動は思ったより背筋を交互に使います。
ジョーバ、ロデオボーイ等も激しい振動では無いものの不規則な腹部の筋肉の緩急などで多少の効果が期待できると思います。
私はバイクに乗りますがツーリング中に結石が出た事が数回あるので、バランスをとる為に腹筋、側筋、背筋などを小まめに不規則に使う動作は有効なのかな?なんて思ってたりもします。
コレは腹筋運動のサポート用器具です。 腹筋運動は腰を悪くする事もありますし、無理なハードな運動にする必要はないので、 こういったサポート器具を利用して楽に回数を増やす形で腹筋運動を行うのも良いと思います。 お腹を収縮させる事は結石の排出を促せると思います。
ルームランナーは、外に出て歩けない場合には良いですね。 ウォーキングは軽い運動の基本です。 外を走る、歩く のは精神的にも良いと思いますが、夏は厚く冬は寒く、さらにウェアーや毎日の洗濯なども付きまとうと面倒です。 室内であれば下着姿でウォーキングして汗をかいてそのままお風呂と言う事もできますので便利ではあります。 テレビを見たり音楽を聴きながら行う事で、あっという間に1時間くらいは歩けます。
なにもこういった器具を買って何かしないといけないわけではありません。 自分で食事コントロール以外に何か計画を立てられるなら、それで十分です。 腹筋やストレッチなど体をひねる、腹部を収縮させる運動は器具無しでいくらでも可能です。 お腹を動かす運動は便秘などの対策としても、メタボ対策としても有効です。 食生活の改善だけでなく、結石がお腹の中にある事をイメージし、それをどう落すかを自分なりに考えてみてください。
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